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プロポリスなんでも調査団
Propolis investigation team

プロポリスに効果がある病気


プロポリスは抗菌作用が非常に強く、天然の抗生物質として飲用されることが多いようです。
実際に効果があったとされる病気は非常に多岐にわたります。
内科系では胃炎、十二指腸炎、胃腸潰瘍、膀胱炎、大腸炎、前立腺障害、腎臓炎、気管支炎、喘息、肝炎、結核などです。
皮膚疾患は水虫、やけど、アトピー性皮膚炎、ウオノメ、ウイルス性皮膚疾患、などがあります。

効果があると言いますが、プロポリスを飲用しているとまれにさらに悪くなったような症状が出る場合があります。
これを好転反応と言います。
悪くなると効果がない、むしろ悪い原因のように感じてしまいますが、この反応現象は一過性なものであり、しばらくすれば快方へ向かいます。
これは民間療法や漢方薬でもよく言われる現象であり、効果が高ければ高いほどその表れ方も激しくなると言われています。

好転反応は便通が良かったり、日頃からスポーツで汗を流したりするなど新陳代謝のいい人には表れにくいです。
一方、動物性脂肪や糖分が多い食生活を送っていたり、たくさんの薬を飲んでいる人には好転反応が出やすいようです。

好転反応が出た場合は摂取量を減らしたり、一時的に摂取を中止したりして体調などの様子を見ます。
好転反応とうまく付き合いながらプロポリスを上手に摂取することが病気の症状改善には不可欠です。

さらに、プロポリスは量を多く摂取すればするほど効果があるというわけではなく、少しの量でも継続して摂取することが大事なようです。
そしてビタミンCと一緒に飲むと、血管を丈夫にしたり、ウイルス感染を防いだりして、プロポリスを効能をさらに高める効果があります。

抗菌作用とともに免疫力を高め、ストレスを和らげて血液を浄化させ、抗酸化作用も高めます。
つまり、いろいろな病気に抗かがあるだけでなく、エイジングケアにも効果があるということが分かります。

いろいろな効能からガンにも効いて、ガン細胞をなくしてしまうとの口コミもありますが、効果がある人もいればそうでない人もいます。
プロポリスは効果の高いものなので、使用の際には好転反応など変わった作用にも気を付けながら上手に付き合っていきましょう。