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プロポリスなんでも調査団
Propolis investigation team

プロポリスが取れる場所


プロポリスの産地は世界中に多々あります。
ブラジル・ニュージーランド・オーストラリア・中国・ハンガリー・ウルグアイ・アルゼンチン・イギリス・イタリア・エジプト・ブルガリア・ルーマニア・日本など世界各国で採取されています。
実は日本ミツバチはプロポリスを作らないのです。
プロポリスはセイヨウミツバチが作りますが、ミツバチの種類によってプロポリスを作る能力に差が出るのです。

一番採取量が多いのはブラジルです。
ブラジルの厳しい気候・ユーカリなどの植物も影響しますが、ブラジルに生息するミツバチ(アフリカ蜂化ミツバチ)が大量のプロポリスを集める性質があることが関係しています。

ニュージーランドもプロポリスの取れる環境が良いとされており、プロポリスが良く取れる地域です。

日本では僅かではありますが北は北海道、南は沖縄までプロポリスは採取されます。
日本で取れるプロポリスは市場に出回ることなくほとんどが研究用に使われているのが現状のようです。

プロポリスはミツバチとその地域に植生する植物との合作とも言える天然素材です。
そのため、ミツバチの種類や植物によって特徴が変わり、産地によってプロポリスの成分の量が違うのです。

例えば、この地域で取れるプロポリスは抗がん作用を持つ成分が多く含まれているが、別の地域で取れるプロポリスは抗酸化作用が高い、など期待できる効果にも違いが出てきます。

そのため、一概にどこの国のプロポリスが一番良いとは言えません。
期待する効果によって選ぶ時に産地も参考にすると良いでしょう。

但し、同じ産地であっても、季節や気候によって成分の量が変わるとされています。
私たちが毎日のように食べている野菜も季節によって味わいや特徴が変わったり、気候(例えば大型の台風などがあった、雨が少なかった、猛暑だった、冷夏だったなど)によって取れる量が変わり値段にも変化があるのと一緒ですね。

プロポリスは天然素材だからこそ仕方がないことなのです。
▼合わせて摂取していただきたいのが、青汁です。詳しくはこちらです。