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プロポリスなんでも調査団
Propolis investigation team

プロポリスの品質ランク


プロポリスは同じプロポリスでも値段の差があります。
それは何故でしょうか?
何故ならば、プロポリスの品質はプロポリスの原料によって違うからなのです。

優良なプロポリスの産地として有名なブラジルのプロポリスです。
ブラジルに生息しているアフリカ蜂化ミツバチのは大量のプロポリスを集める能力があるとされています。
アマゾン地域は薬草が多く、アレクリン(学名:ヴァカス・ドラクンクフォリア)やユーカリなど薬効を含む植物が多い土地です。
また、アマゾンは亜熱帯地域で湿度も高く、ウィルスやバクテリアなどが多くミツバチにとっても過酷な環境なのです。
そのため、ミツバチにとっても抗菌力が高いプロポリスが必要不可欠なのです。

ブラジル産でも品質に差があります。
原塊の品質で6段階の品質別にランクが分かれています。
最高質ランクのプロポリスはプロポリスの生産者であるミツバチが重点的に作ったものとされており、原塊に湿気があり柔らかいのが特徴です。
また、アレクリンなどの植物成分が含まれており、アレクリンは抗がん作用が強いと言われています。
アレクリンはミナス・ジェライス州という特定の地域のみに植生しており、ローズマリーに似た植物です。
ローズマリーは料理などでも使われているハーブで、緊張を緩和したり、炎症を抑え、抗酸化作用があり、抗菌力の高いハーブです。
そのローズマリーの効果よりもアレクリンの効果はかなり高いものなのです。

最高ランクのプロポリスの価格は原価で3倍以上違うのです。

また、色合いで品質を図ることも多いのです。
ランクの基準として
緑色・茶色・黒色・赤色・黄色の順番に品質が高いとされています。

アサペシ・アレクリンなどの樹木から作られるプロポリスは緑がかっています。
茶色はユーカリがメインの樹木の場合の色で多く見られる色でもあります。

このように、プロポリスの価格の違いは品質によって違っているのです。
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