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プロポリスなんでも調査団
Propolis investigation team

プロポリスって何?


近年の健康食品ブームで「プロポリス」を知ったり聞いたりしたことがある人も多いのではないでしょうか?
百貨店の健康食品コーナーでも扱っているところも多くあります。
プロポリスは火傷・水虫・ウオノメ・アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患だけでなく
胃炎・胃腸炎・膀胱炎・腎臓炎・前立腺障害・喘息・気管支炎・結核・動脈硬化・貧血・口内炎・歯槽膿漏・二日酔い
などの多くの症状に効果があると言われています。
また、ガンが治ったという多くの報告もあり、注目度も高くなっています。

では、プロポリスとはいったいどういうものなのでしょうか?

プロポリスはミツバチが作り出すものです。
ミツバチが作るものと言えば、蜂蜜やローヤルゼリーがまず思い浮かびます。
ローヤルゼリーのようなもの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は全然違うのです。
蜂蜜やローヤルゼリーはミツバチ自身で作り出すものですがプロポリスは違います。

プロポリスは様々な樹木から集めた樹脂などをミツバチ自らの唾液とともに噛み砕きながら作りあげたものです。

植物とミツバチの合作と言えるものなので蜂蜜などと違い人工的には採取不可能です。
もちろん人工的に作り出すことも出来ません。

そのため、採取量は少なく貴重な存在なのです。

また、プロポリスの原料が、ミツバチが生息する環境の植物が大きな存在となるので、プロポリスの成分は採取する地域や時期により変化します。
そのため、国産と外国産など産地によって特色があるとされています。

ミツバチにとってもプロポリスは必要不可欠な存在です。
巣の補給に使ったり、巣の中に使い外敵の侵入から守り、保温状態を保ったりもします。
また、巣の内部を無菌室状態に保つという大きな役割があります。

ミツバチの巣の映像などをテレビで見たことが一度はあると思います。
人間のように3人家族や4人家族ではなく、集団で生活しています。
そのため、衛生状態の悪化は大変危険であることを意味するのです。

ミツバチにとっても大切なものであり、人間の健康にも大きな効果が期待できる自然界の贈り物、それこそがプロポリスなのです。